お祝いの説明カテゴリー

祖父母も喜ぶ!金婚式に孫からの手作りプレゼント 事例紹介

金婚式は、結婚してから50年目の夫婦をお祝いすることです。そのため、20歳頃に結婚した夫婦が金婚式を迎えると、70歳代になっていることが考えられます。金婚式を迎えたおじいちゃんとおばあちゃんを、その息子や娘さん夫婦とお孫さんで祝おうという場合も多いのではないでしょうか。

孫からの手作りは一生の思い出に

引用:oono-sousai.co.jp/column/3004

そんな時に、お孫さんからおじいちゃんおばあちゃん夫婦へ手作りのプレゼントを贈るととても喜ばれるものです。その手作りプレゼントの事例としては、色紙などに似顔絵を描いてオリジナルの作品を贈ることがよくあります。絵が得意なお孫さんがいれば、おじいちゃんとおばあちゃんの写真を元にして中央に似顔絵を描き、その周りに他の家族がメッセージを書くというのもおすすめです。そんなに上手には描けなくても、お孫さんが似顔絵を描いてくれるというのは大抵の方は喜ぶものです。それに加えて、家族全員で一言ずつでも心のこもったメッセージを書き、華やかになるように色を付けたりシールを貼ったりして装飾すると素敵な作品になります。似顔絵とメッセージを書いて手作りプレゼントをするなら、大き目のイラストボードを使うのが良いでしょう。イラストボードなら厚みがあってしっかりしているので、部屋にも飾りやすいです。もしくは、普通の画用紙に作品を書いてから、素敵な額縁に入れてプレゼントするのも良いアイデアです。
似顔絵は難しいというお孫さんなら、おじいちゃんおばあちゃんの写真を中心に貼り、周りにメッセージを書いて作品にすることもできます。写真はプリントがあればそれから焼き増しすることができるので、おじいちゃんとおばあちゃんの素敵な写真を選び、他の家族の写真も入れるなどしてコラージュを作ったり、思い出のアルバムを手作りしてプレゼントするのも喜ばれるでしょう。
実用的な品物を手作りでプレゼントしたいなら、マグカップに専用のマーカーで絵や文字を描いて絵付けができるキットなどが販売されているため、それを使って祖父母の名前や似顔絵を描いてオリジナル食器を作ってプレゼントすることもできます。
金婚式には是非、お孫さんから気持ちのこもったプレゼントをしてあげてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です